--- title: 権限とアクセス制御 description: AI エージェントがワークスペース内でアクセスおよび変更できる内容を制御します。 --- ## 概要 AI エージェントは既存の権限構造に従います。 これは、ワークスペース内で自動化された AI プロセスがアクセスまたは変更できる範囲を厳密に管理したいチームにとって特に重要です。 ## AI エージェントに役割を割り当てる 1. **設定 → 役割** に移動 2. 割り当てたい役割をクリック 3. **割り当て** タブを開く 4. 「**AI Agents**」で、**+ Assign to AI agent** をクリックします 5. リストから AI エージェントを選択 6. 割り当てを確認する ## AI エージェントに役割を割り当てる理由 | 利点 | 説明 | | ------------ | ------------------------------ | | **セキュリティ** | AI エージェントがアクセスまたは変更できるデータを制限する | | **コンプライアンス** | AI が必要なデータのみを処理するようにする | | **制御** | AI 自動化による意図しない操作を防止する | | **監査可能性** | どのエージェントがどの操作を実行したかを追跡する | ワークフロー内で実行される AI エージェントの場合、役割の割り当てにより、ワークフローにより広い権限がある場合でも、エージェントが意図された範囲外のデータにアクセスしたり変更したりできないようにします。 ## 関連 * [権限](/l/ja/user-guide/permissions-access/capabilities/permissions) — 役割の作成と管理に関する詳細情報 * [AI エージェント](/l/ja/user-guide/ai/capabilities/ai-agents) — ワークフローにおける AI 機能